GジェネNEO解説

PS2版のGジェネレーション。今作は全編に渡ってオリジナルストーリーが展開され、 前作であるPS版GジェネFより登場作品数やムービー数などが大幅に削減されてしまっている。 またステージ数が24面という事でファンからの評価は総じて低い。 何で今頃になってこのゲームを購入したかというと、ただ中古で値段が安かったから。 評価は低いけども正直900円で買えてこれだけ遊べるのは実に経済的ではないでしょうか? まぁ、実はFも持っていてそっちをやりたかったんだけど、ディスク2〜4まではあるんだけど、 ディスク1だけが紛失していて見つからないとかそういうのも理由のうちです。



簡易チャート

STAGE1「裁きの鉄槌」

いきなりジオングに乗ったシャアとかがでてきて戸惑いますが、 支援と援護射撃を使ってプレイすれば大抵は6ターン内に終われます。 しかし別に6ターン過ぎても負けではないので、シャア討伐でのエンブレム入手と ガンダムのAEC化を優先するのが一番かと思います。

STAGE4「終わりなき追撃」

GP02の追撃戦。 追いつくためには戦艦での移動と機動力のある機体が必要。 ただ1週目のプレイだと追いついても周りの敵にボコボコにされたり、 撃破成功で分岐するステージが途方もなく難しかったりするのでここは あえて逃がしちゃった方が良いと思います。

STAGE5「震える山」

GジェネFと同様にノリスがかなりの強敵です。 08小隊だけではまず勝てないので早めにプレイヤ部隊と合流。 アプサラスはMAP兵器が非常に凶悪なので、 山の方に行く時は必ずHPMAXで。 シロ−とアイナで戦闘すれば後で仲間になるので必ず戦闘しておく事。 あとこのステージで必ずGP01をAECにする事。 次から宇宙MAPなのでFbがないとかなり戦力的に厳しくなります。

STAGE8「30バンチの危機」

10ターンって余裕に見えて実はかなりギリギリなターン数です。 周りの敵は無視してボンベを優先。


STAGE13「ムーン・アタック」

非常に難度の高いステージ。 展開の仕方を間違うとすぐに返り討ち&突破されちゃいます。 ギャプランやガブズレイなどの強敵には援護射撃で安全に。


STAGE18「巨大ローラー作戦」

硬さとローラーに苦戦します。 殆ど全ての敵にビーム耐性があるので実弾と格闘で上手く支援攻撃を組まなければなりません。 敵の数が非常に多いので援護射撃も有効。 まずV隊よりも前に出て進ませないようにすると、キツくなる後半で大いに活躍してくれます。 どうしてもクリアできないときは気前良くMAP兵器使っちゃいましょう。


STAGE19&20

この辺りからOZのビルゴが出てきて非常に苦戦します。 プラネイトは格闘だと防がれないのですが、 何分敵の数が多いので敵のターンで袋叩きにあいます。 ミノフスキー粒子と地形で回避率を上げたり、 Iフィールド装備の機体を主力にする事が必須となってきます。


STAGE21「戦士再び」

たぶんこのルートで進んだ場合最も難度の高いステージ。 キュベレイとクィンマンサが非常に厄介です。 キュベレイのファンネルはかなりのHIT数があり、 HPの低い機体だと1ターンで撃破されちゃいます。 まず援護射撃で削っておいてカミーユやクワトロを乗せた強力な機体で即討伐。 早めにキュベレイを倒さないとHPが減ってる状態でクィンマンサのMAP兵器を受けて泣く事になります。


STAGE22「バルジ攻防戦」

量産型だと舐めてかかるとすぐ味方をキュベレイに撃破されます。 ファンネルにはプラネイトもIフィールドも効かないので、 ガンガンHPを削られます。 ノイエ・ジールも非常に強力なので援護射撃で瀕死くらいに追い込んでおきましょう。

必須開発機体

前半ステージ

後半ステージ


推奨設計機体


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